めざせ1ヶ月で合格!高校生におすすめの「秘書検定」挑戦ガイド

こんにちは。みなさんは何か検定に挑戦したことはありますか?

調べてみると世の中には数えきれないほどたくさんの検定が存在します。

その中の一つ、秘書検定にチャレンジしましたので、合格までの流れをお伝えします。

①申し込み

まずは、秘書検定が受けられる場所と日程を調べましょう。

マークシートに直接記入するPBT方式と、コンピューターで問題を解いていくCBT方式があります。

PBT方式は級によって年に2〜3回の開催となっています。 特にこだわりがなく、2級や3級を受ける予定なら、予約の空きがあればいつでも受験できる「CBT方式」がおすすめです。日付や時間も指定できますよ。

秘書検定PBT方式(年に2~3回)

秘書検定CBT方式(随時開催)

 

②本を買おう

秘書検定の勉強は本で進めていきます。

早稲田教育出版のサイトや近くの本屋さんで手に入ります。

どれにするか悩んだら、説明と問題がセットになった「集中講義」がおすすめです。

 

③勉強をしよう(1~2週目)

まずは本を読み進め、秘書としての立ち振る舞いを学びます。

2週間かけて本を一旦読み切りましょう。

ここで重要なのは「Aは丁寧だけど、今の状況ならBの方がもっと相手に寄り添っているよね」といった、秘書特有の判断基準を理解することです。

講義→問題→講義を読み直すの順で読むと1周だけでもかなり定着します。

 

④問題を解こう(3~4週目)

秘書としての知識が身に付いたら、問題をひたすら解いていきます。問題を間違えた理由を忘れずに理解するために、一問解いたら答え合わせをすることをお勧めします。アプリなどを活用してスキマ時間に勉強するのも一つの手です。

 

⑤試験前日

会場への行き方を調べておきましょう。ビルの中の一角だったり、山の上の大学だったりと移動が大変な場合もあります。当日時間に遅れないよう、持ち物も準備しておきましょう。

そして何よりも早寝が大事です。夜更かしをすると読解力が落ち、普段解けていた問題も解けなくなります。アラームを設定して早めに寝ましょう。

 

⑥試験当日

しっかりと朝ごはんを食べ、電車で「集中講義」を見返しながら会場へ行きましょう。
CBT方式なら、試験終了後すぐに結果がわかります。結構あっさりと表示されるので実感は湧きませんが、会場を出た後から徐々に嬉しくなってきます。もし不合格でも大丈夫。CBTならすぐに再チャレンジの予約ができるのも良いところです。

 

高校生に秘書検定がおすすめな理由

「高校生で秘書検定なんて早すぎるのでは?」と思うかもしれませんが、実はそんなことはありません。

敬語が身につく: アルバイトの面接や、将来の就活でも役立ちます。

マナーに自信が持てる: 目上の人と話すときも、落ち着いて振る舞えるようになります。

履歴書に書ける: 自分の頑張りを形として証明でき、評価につながることもあります。

「何か新しいことに挑戦したいな」と思っている人は、ぜひ秘書検定をチェックしてみてくださいね。

注目記事