石山寺境内【大津市】のおすすめ建物特集!!

皆様は、石山寺に行ったことはありますか?

石山寺は大津市にある、真言宗の寺院の一つです。

聖武天皇の勅願(命令)により、建てられたお寺で、良弁僧正が東大寺の大仏建立に必要な「黄金」の産出を祈願するために創建されたらしいです。

石山寺はとても広くて、お寺巡りをするだけでも結構時間はかかりますが、巡り終えた後もとてもいい!!

今回は【石山寺の中身について】紹介していきます!!

ちなみにめぐる場所は45カ所あるらしい…(記事最後のURLより一部をピックアップして紹介します)

 

1.東大門

石山寺の正門。鎌倉時代に建設されたらしいです。

焼失が多発していたらしく、安土桃山時代に淀殿によって修理されたらしい。

これには大規模な修理だった模様…

 

2.観音堂

東大門入って少し歩き、右側にある階段を上った右側にある建物。

西日本には各地に西国三十三所札所の観音さまが祀られているらしいです。

滋賀県や京都府、大阪府、奈良県などと各地に33カ所設置されています。

 

3.本堂

名前の通りのお寺。2番の観音堂の反対側にある大きな建物。

滋賀県最古の木造建築物。だが、1078年(承暦2年)に焼失したらしい…だけどその数年後の1096年(永長元年)に再建されたとのことです。全員が絶対聞いたことあるあの【源氏物語】はここで起筆されました。その場所は【源氏の間】とも呼ばれています

 

4.多宝塔

山頂にある尖った屋根で目立った建物。(木で囲われて遠くからだと見づらいかも…)

源頼朝の寄進により、建設されたらしいです。日本【最古最美】の多宝塔として知られています。

直近の平成24/3/23に修理を行い、美しさは保たれています。

 

5.月見亭

多宝塔の周りの道を辿ればある建物。

ここはめちゃめちゃ景色が良いフォトスポットであります!!

四季ごとで見る景色は大きく違い、奥には瀬田川があり、絶景が広がっております

1156年に後白河天皇の行幸に際して建設されたらしく、1687年に再建されたらしいです。

 

6.光堂

東大門の反対側にある、ちょっと離れた建物。

建設は2008年と意外と最近にできた建物。これは鎌倉時代に存在した、【伝統的建築技法】の一つである【懸崖造り】をふっこうした建物で、東レ株式会社より寄進された堂宇です。

見下ろす花の風景はこちらも風景が良き。四季次第によるけども2月~4月は大輪の花、梅や桜などが見られます。

 

 

以上!!石山寺の一部建物を紹介しました

他にもまだまだ建物や伝統文化物などあります!!

名前だけ紹介しておきますと、安産の腰掛石、紫式部供養塔、神木、くぐり岩、心経堂、密蔵院、大黒天、紫式部像、経蔵などなど。

 

良ければ石山寺行ってみてはいかがでしょうか!!

次回は石山寺周辺特集!!

 

 

参考サイト【石山寺境内紹介サイト】

https://www.ishiyamadera.or.jp/guide/precincts

石山寺の公式サイト

https://www.ishiyamadera.or.jp/

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