イラストを上達させたい高校生必見!
「なんかバランスが変になる」「思っているように描くことができない」
私も最初はそうでした。
目の位置がズレたり、手が不自然だったり。
描いては消して、また描いての繰り返し。
繰り返す中で気づいたことがあります、それはいきなり上手く描こうとしていたことです。
上達には、ちゃんとした順番があります。
この記事では、私が実際にやってきた
「基礎の描き方」を紹介します。
① 位置を取ろう
まずは丸を描きます。
この丸が「頭の土台」になります。
そこに十字線を入れます。
・縦線 → 顔の向き
・横線 → 目の高さ
例えば、縦線を少しズラすと
顔が横を向いているように見えます。
この工程を飛ばすと、バランスが崩れやすくなります。
② 目の位置を決める
次に、横線に沿って目の位置を決めます。
ポイントは2つ。
・目と目の間は「目1個分」
・目は顔の中心より少し下
この段階では、丸でOKです。
いきなり描き込まず、
まずは「配置」を意識するのが大事です。
③ 輪郭を描く
丸をベースにして、顎を描き足します。
・尖らせすぎない
・左右差を少しつける
ここでキャラクターの雰囲気が決まります。
ここまでのイラストの結果↓

④ 髪はかたまりで描く
髪は一本ずつではなく、
大きな流れで描きます。
・前髪
・横の髪
・後ろの髪
この3つに分けると描きやすくなります。
⑤ 描き込み(仕上げ)
目やまつ毛、服などを描き込んでいきます。
・上まぶたは少し太く
・下まぶたは細く
・ハイライトで立体感を出す
最後に線を整えたら完成です。

次回予告!
次回は「色の塗り方」について紹介します!
影や光の塗り方を知ることでイラストは二段階ほど上になります!

2026.3.17

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